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多くのウォーターサーバーは、外気や雑菌が内部に入りにくい構造や、内部を清潔に保つ機能を備えており、衛生面に配慮されています。
ただし、日常的に使用していると、注ぎ口や水受け皿、ボトル差込口などには、どうしても水分や汚れが付着します。これらを清掃せずに使い続けると、衛生面に配慮されたウォーターサーバーであっても、雑菌やカビが繁殖しやすくなるため注意が必要です。
毎日安心して水を利用するためには、汚れやすい場所を把握し、適切にお手入れすることが大切です。
ここでは、ウォーターサーバーの汚れやすい場所や、汚れを放置するリスク、効果的な清掃方法、衛生面に配慮した機種の選び方について解説します。
ウォーターサーバーの衛生面で注意したい4つの場所
ウォーターサーバーの衛生面を保つためには、特に以下の4つの場所を確認しましょう。
- ボトル差込口(受水棒)の周辺
- 注ぎ口
- 水受け皿
- ボトル差込口
- ウォーターサーバー本体の表面・背面
いずれも、水分やほこり、手あかなどが付着しやすく、汚れを放置すると雑菌やカビが繁殖する原因になります。汚れ方や適切なお手入れ方法は場所によって異なるため、それぞれの特徴を確認しておきましょう。
ボトル差込口(受水棒)の周辺
ウォーターサーバーの汚れやすい場所として注意すべきなのが、ボトル差込口です。
ウォーターサーバーのボトルを交換する際は、空気中に浮遊している雑菌やほこりがボトル差込口に付着することがあります。例えば、部屋の掃除直後や窓を開けている状態でボトル交換をすると、空気中のほこりが舞い、付着リスクが高まります。
また、ご家庭へ配送される過程でボトル表面についた埃や汚れが、取り付け時に内部へ侵入する可能性もあります。
特に雨の日や湿度の高い日に配送されたボトルは、表面に汚れが付着しやすいため注意が必要です。差込口は通常交換しない部品のため、長期間使用すると様々な要因で徐々に汚れが蓄積していきます。
注ぎ口(コック部分)
注ぎ口は、ウォーターサーバーのなかでも汚れが付着しやすい場所です。
水を注ぐ際にコップや手が触れたり、飲み物や食べ物の飛沫が付着したりすることがあります。また、注ぎ口の周辺に水分が残ると、ほこりや汚れが付着しやすくなるため注意が必要です。
汚れを放置すると、雑菌やカビが繁殖する原因になる可能性があるため、定期的に状態を確認しましょう。
水受け皿
水受け皿は、コップからこぼれた水や、水を注いだ際の飛沫がたまりやすい場所です。
水分が残った状態が続くと、空気中のほこりや食べ物の汚れなどが付着し、雑菌やカビが繁殖しやすい環境になります。特に、飲み物を入れたコップから中身がこぼれた場合は、水だけの場合よりも汚れが残りやすいため注意が必要です。
水受け皿にたまった水はこまめに捨て、汚れを長期間放置しないようにしましょう。
ウォーターサーバー本体の表面・背面
ウォーターサーバー本体の表面は、操作ボタンやレバーに触れることで、手あかや皮脂汚れが付着しやすい場所です。また、水を注ぐ際に飛び散った水滴や飲み物が付着することもあります。
一方、本体の背面には空気中のほこりがたまりやすく、長期間放置すると汚れが目立つだけでなく、放熱を妨げる原因にもなります。
ウォーターサーバー本体の表面は、汚れが気になったタイミングで拭き取り、背面も定期的にほこりを取り除きましょう。
ウォーターサーバーを「汚れたまま利用」するリスク
ウォーターサーバーが汚れていても、普段通り水が出ていれば特に問題ないと思い、そのまま使い続けるケースも見受けられます。
しかし、ウォーターサーバーの汚れは見た目の問題だけでなく、様々な健康リスクや機器トラブルにつながる可能性があります。ウォーターサーバーを汚れたまま利用すると、どのようなリスクがあるのか確認しておきましょう。
水の味や臭いに影響する可能性がある
ウォーターサーバーの表面に付着した食べこぼしや飲み物の飛沫などは、細菌の繁殖に適した環境となります。
特に注ぎ口は水分が常に存在しやすく、細菌が繁殖しやすい環境となっています。
注ぎ口付近で増殖した細菌は、水を注ぐ際に飲料水へと混入してしまう可能性があり、体内に入ることで軽い腹痛や胃の不快感といった症状を引き起こすことがあります。
特に免疫力の低下している高齢者や小さなお子さまは、より影響を受けやすいことがあるため注意が必要です。
カビによって不快な臭いや黒ずみが生じる
注ぎ口や水受け皿などに水分や汚れが残った状態が続くと、カビが発生する可能性があります。
カビが繁殖すると、カビが放出する物質によって不快な臭いが発生したり、表面に黒ずみが生じたりすることがあります。また、付着した飲み物や食べ物の汚れに雑菌が繁殖し、臭いの原因になる場合もあります。
カビや雑菌による汚れは、時間が経つほど落としにくくなるため注意が必要です。黒ずみやぬめり、普段とは異なる臭いが確認された場合は放置せず、取扱説明書に記載された方法で早めに清掃しましょう。
ウォーターサーバーの衛生面を保つための取り組み
ウォーターサーバーを安全に利用するには、衛生面を保つための取り組みが大切です。
衛生リスクとなりやすい場所やメンテナンスの方法を把握して、適切に対処する必要があります。
以下では、日常的に注意すべき重要な衛生管理のポイントについて解説します。
汚れやすい場所のこまめな清掃
ウォーターサーバーの衛生を保つためには、汚れやすい場所のこまめな清掃が大切です。
特に汚れやすいボトル差込口や注ぎ口部分や受け皿などの汚れやすい箇所は日常的に清掃しましょう。
清掃の頻度については、最低でも1週間おきに行ってください。
清掃を行う際には、まず水分と汚れをしっかり除去することが重要です。
カビや細菌は水分と汚れを栄養分として増殖するためです。
注水口のまわりや受け皿、ボトル差し込み部分は特に水が残りやすく汚れがたまりやすいため、丁寧に水分をふき取り、汚れも完全に取り除きましょう。
取り外せるパーツは定期的に洗浄し、完全に乾かします。
また、黒カビが発生している場合は、アルコール(エタノール)を使うことをおすすめします。
中性洗剤では表面の汚れを落とすだけですが、アルコールはカビそのものを弱らせて除去する効果があります。
ただし、ウォーターサーバーの素材や機種によってはアルコールを使えない部分もあるので、説明書を確認するか、メーカーに問い合わせましょう。
なお、一般細菌は、残った飲み物などの養分があればわずか数日で増殖する可能性があります。
そのため、ウォーターサーバーの使用中に飲み物をこぼしたり、コップの中身がはねたりして本体に付着した場合は、都度ふき取ってください。
メーカーが実施するメンテナンスを利用
ウォーターサーバーの衛生面を保つための取り組みとして、内部の清掃も重要です。
ただし、内部の清掃は家庭では難しいため、メーカーが実施するメンテナンスを利用しましょう。
メーカーが実施するメンテナンスでは、専用の洗浄剤や工具を使用し、タンク内部や配管、熱交換器など家庭では手が届かない部分まで専門的に清掃します。
特に温水タンクには水垢が蓄積しやすく、冷水タンクには結露によるカビが発生する可能性があるため、プロによる定期的な清掃が衛生管理において非常に効果的です。
また、メンテナンス時には部品の劣化状況も確認されるため、故障の予防にもつながります。
契約内容によってはメンテナンス費用が無料のプランもありますので、利用中のサービス内容を確認されることをお勧めします。
ウォーターサーバー本体の定期的な交換
ウォーターサーバーの衛生面を保つための取り組みとして、定期的なサーバー本体の交換も重要な選択肢です。
ウォーターサーバーは長期間使用していると、内部の配管やタンクに微細な傷や劣化が生じ、清掃だけでは完全に除去できない汚れが蓄積する場合があるためです。
一般的に、使用頻度にもよりますが、約3〜5年を目安にサーバー本体の交換を検討することをおすすめします。
特に、水の出が悪くなった、異臭がする、温水・冷水の温度が安定しないなどの症状が現れた場合は、交換時期のサインかもしれません。
レンタルサービスを利用している場合は、定期交換プランが含まれていることもありますので、契約内容を確認するとよいでしょう。
【独自調査】ウォーターサーバー利用者5人に聞いた実際に汚れていた場所とは?
ウォーターサーバーを日常的に使用していると、注ぎ口や水受け皿など、普段は見落としやすい場所に汚れがたまることがあります。
そこで今回は、クラウドワークスを利用し、ウォーターサーバーの使用中に汚れを見つけた経験がある5人を対象にアンケートを実施しました。
ここでは、実際に汚れていて驚いた場所や、汚れを見つけた後に行った対策を紹介します。
1.水受けトレーや給水口、本体裏面に汚れがたまっていた
■回答者の情報
- 年齢層:40代
- 居住地:大阪府
- 性別:女性
- 掃除の頻度:月に1回程度
- ウォーターサーバーの利用期間:3年以上
ウォーターサーバーは水受けトレーの内部に水垢や、お茶・コーヒーをこぼした跡のようなシミや汚れがありました。給水口周辺には、水やお茶が跳ねたと思われる汚れが付着していました。また、本体裏面の柵部分には埃が溜まっていました。
汚れを見つけた後は、水受けトレーを取り外して洗浄し、給水口周辺はアルカリ電解水で拭き取りました。本体裏面の柵部分に溜まっていた埃は、100均で購入したふわっとモップで取り除きました。その後は、給水口や水受けトレーを定期的に掃除し、コンセントは入れないまま使用しています。
2.注ぎ口や受け皿の汚れが気になった山口県の30代女性
■回答者の情報
- 年齢層:30代
- 居住地:山口県
- 性別:女性
- 掃除の頻度:週に1回程度
- ウォーターサーバーの利用期間:3年以上
一番気になるのは、毎日口を付けるコップに近い注ぎ口の汚れです。見えにくい部分なので、気付くと汚れが付着していることがあります。また、受け皿は水滴がたまりやすく、時間が経つと水あかやぬめりができやすい点も気になります。どちらも衛生面が気になるため、定期的に確認しています。
汚れを見つけた後は、食器洗いのタイミングで受け皿など外せる部品は取り外して、食器用洗剤でしっかり洗っています。また、注ぎ口は気になった時にアルコールで拭き取り、清潔な状態を保つよう心掛けています。以前よりも定期的に汚れを確認し、こまめにお手入れする習慣がつきました。
3.水受け皿が水垢で真っ白になっていた
■回答者の情報
- 年齢層:20代
- 居住地:神奈川県
- 性別:女性
- 掃除の頻度:一度も掃除していなかった
- ウォーターサーバーの利用期間:3年以上
ウォーターサーバーの注ぎ口の受け皿。水垢のような感じで黒いトレーが真っ白になっていた。
水のボトルを取り替える際に余分な水は注ぎ口から自動で出るようになっており、それが溜まって蒸発して汚れになっていた。そのためボトル取り替えの際に中の水をしっかり出し切ってから取り替えるようにしている。ボトル取り替えの際に受け皿も洗うようにしている。
4.注ぎ口の内側にコーヒー汚れが付着していた
■回答者の情報
- 年齢層:30代
- 居住地:東京都
- 性別:女性
- 掃除の頻度:月に1回程度
- ウォーターサーバーの利用期間:3年以上
注ぎ口の内側に、コーヒーの飛び跳ねた汚れが付着していました。汚れを見つける前は、主に本体の外側を拭き掃除していましたが、ふと注ぎ口の内側はどうなっているのだろうと思い、下から覗き込むと、コーヒー汚れがびっしり付いていました。どうやら、お湯や水を注いだ跳ね返りで付いてしまっていたようです。
綿棒にノンアルコールのウェットティッシュを巻き付け、何度も拭うように拭き取りました。拭き取ったあとはウェットティッシュの繊維が残っているかもしれないので、お湯と水をコップに少し流し出しました。汚れを見つけた後は週に数回チェックし、汚れを見つけたら上記のように、こまめに掃除しました。
5.給水口・受け皿・ボトル差込口に汚れが見られた
■回答者の情報
- 年齢層:30代
- 居住地:沖縄県
- 性別:男性
- 掃除の頻度:数か月に1回程度
- ウォーターサーバーの利用期間:3年以上
ウォーターサーバーの汚れについては、主に3箇所で見受けられました。
まず、給水口の周りには、水がはねた後にそのまま乾燥してできたような水垢が付着していました。次に、下の受け皿を確認したところ、底の部分に細かな埃汚れが溜まっている状態でした。さらに、本体上部にあるボトルの差込口付近にも同様に埃汚れが付着しており、全体として給水部分の水垢と、上下のパーツに溜まった埃が少し気になる状態でした。
汚れを発見してからは、これらを放置しないよう週に1回は必ずサーバー全体の汚れをチェックする習慣をつけました。確認して汚れが見つかった際には、その場ですぐに拭き取るようにしています。また、これまで無頓着だったボトルの差し替え時にも、差込口付近に埃や水分の付着がないか都度チェックして手入れを行うように変えました。
衛生的なウォーターサーバーを選ぶ3つのポイント
ウォーターサーバーを選ぶ際は、日々のメンテナンスだけでなく、最初から衛生面に配慮された製品を選ぶことが大切です。
そのためには、以下の3つのポイントをチェックしましょう。
- 内部を清潔に保つ機能を搭載する機種を選ぶ
- 外気の混入がしにくい機能を搭載する機種を選ぶ
- 日頃のメンテナンスがしやすい構造
それぞれのポイントについて解説します。
内部を清潔に保つ機能を搭載する機種を選ぶ
ウォーターサーバーを選ぶ際には、内部を自動的に清潔に保つ機能を搭載したモデルを検討することをおすすめします。
ウォーターサーバーには、UV除菌ライトやオゾン洗浄システムなど、内部の雑菌増殖を抑える技術が取り入れられているものがあります。
普段の使用中でも定期的に自動作動するため、タンク内部や配管などの衛生状態を維持します。
また、特に注目すべき機能としては、定期的な自動クリーニング機能です。この機能では、定期的に内部の水を循環させて殺菌を行います。
使用していない時間帯でも自動的に水を循環させるため、水の停滞による汚れの蓄積や細菌の繁殖を効果的に防げます。
自動クリーニング機能を持つウォーターサーバーは、手動での清掃頻度を減らせるだけでなく、目に見えない内部の衛生状態も保てるため、特に小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では安心です。
機種選定の際には、どのような自動洗浄機能があるか、その頻度や効果について、カタログやメーカーWebサイトで確認すると良いでしょう。
外気の混入がしにくい機能を搭載する機種を選ぶ
衛生的なウォーターサーバーを選ぶ重要なポイントとして、外気の混入を防ぐ機能を搭載した機種がおすすめです。
通常のウォーターサーバーでは、使用時や水ボトル交換時などに浮遊細菌を含む外気がタンク内部に侵入する可能性があります。
しかし、ウォーターサーバーによっては、タンク内に取り込まれる外気をフィルターでろ過し、外部からの雑菌侵入を最小限に抑える機能を搭載しているモデルがあります。
例えば、オーケンウォーターのスマートプラスでは、「クリーンエア機能」と呼ばれる特許技術を採用しており、取り込まれるわずかな外気でもしっかりとろ過し、雑菌の侵入を防ぎます。
ウォーターサーバーを選ぶ際には、このような外気対策機能の有無や効果について、カタログやメーカーサイトで確認しましょう。
日頃のメンテナンスがしやすい構造
衛生的なウォーターサーバーを選ぶ重要な基準として、日頃のメンテナンスがしやすい構造であることも大切なポイントです。
例えば、ワンタッチで取り外せる受け皿を採用している機種は、洗浄が簡単に行えます。注ぎ口に関しても、凹凸の少ない製品であれば清掃時の水分や汚れのふき残しを減らせます。
メンテナンスのしやすさは長期間にわたって清潔にサーバーを使い続けるための大切な要素ですので、購入やレンタルの前に必ず確認しておくとよいでしょう。
展示会や店頭では、実際に部品の取り外しや清掃のしやすさを確かめてみることをおすすめします。
オーケンウォーターで安全な水を毎日の生活に取り入れよう
オーケンウォーターは、衛生面に配慮した設計により、いつでも清潔で安全な水を毎日の生活に取り入れられます。
例えば、オーケンのウォーターサーバーには、外気の混入を最小限に抑える「クリーンエア機能」が搭載されており、タンク内への雑菌侵入を効果的に防ぎます。
ウォーターサーバー内部は独自の殺菌システムにより、常に清潔な状態が保たれています。
使用するボトルは使い切り型の軟質PETボトルを採用しており、一度使用したボトルを洗浄・再利用することがありません。
天然水の品質にもこだわり、「ナチュラルミネラルウォーター」に分類される「富士山麓」「大分日田」「京都丹波」の地下深くから採水した水を使用しています。
さらに、採水から48時間以内という鮮度重視のお届けシステムにより、水の品質と清潔さを最大限に保っています。
サーバー本体は清掃がしやすい設計になっており、外装の拭き掃除が容易なほか、水受け皿も取り外して洗えるため、日々のお手入れも簡単です。
オーケンウォーターの利用料金は業界最安水準で、以下のプランからお選びいただけます
| プラン | 天然水 | RO水 |
|---|---|---|
| おトクプラン | 3年契約 月額3,658円~ (税込3,950円) |
5年契約 月額2,498円~ (税込2,696円) |
| 基本プラン | 2年契約 月額3,932円~ (税込4,246円) |
2年契約 月額3,122円~ (税込3,370円) |
健康的な生活の第一歩として、清潔で安全なオーケンの水を毎日の暮らしに取り入れてみませんか。
クリーンエア機能で雑菌の混入を防ぐ
オーケンサーバーは、独自の「クリーンエア機能」を搭載し、水の安全性を高めています。この機能は、お客様がより安全に、より安心して天然水をご利用いただけるよう研究・開発された画期的な特許技術です(日本特許第4317259号、第4317262号取得)。
通常のウォーターサーバーでは、ボトル交換時や使用時に外気がタンク内に入り込むことで、空気中の雑菌が水に混入する可能性があります。
しかし、オーケンサーバーのクリーンエア機能は、冷水タンクに取り込まれるわずかな外気でも特殊なフィルターを通してクリーン化するため、浮遊細菌などを含む外気がサーバー内部に侵入するのを効果的に防ぎます。
サーバー内部の清潔性が長期間保持されることで、ご家庭では外部の清掃だけに注力するだけで、ウォーターサーバー全体の衛生面を保てます。
Wクリーン機能で本体内部はいつも清潔
オーケンウォーターのスマートプラスの特長は、サーバー内部を常に清潔な状態に保つ「Wクリーン機能」を搭載していることです。
この「Wクリーン機能」は、次の2つの機能で構成されています。
- クリーンエア機能:外部からタンク内に入る空気を徹底的に清浄化し、空気由来の雑菌混入を防ぐ
- クリーンサイクル機能:定期的に内部配管に熱水を循環させることで、水路内の細菌を効果的に除去
スマートプラスでは、従来のウォーターサーバーで課題となっていた空気の混入リスクが極めて低減され、内部での雑菌増殖を効果的に防いでいます。
その結果、ボトルの最初から最後の一滴まで、天然水本来の鮮度と味わいを損なうことなく、常に汲みたてのおいしさをお楽しみいただけます。
衛生面での安全性を高めた次世代型のウォーターサーバーで、毎日の水分補給をより安心して行えるようになります。
本体の定期的な交換でいつでも清潔な水が飲める
オーケンウォーターでは、お客様のご希望のタイミングでサーバー本体を交換できます。
衛生面が気になり始めたときや、新しい機能を搭載したモデルへの切り替えを希望されるときにも安心です。
交換手続きは、電話やLINEから簡単に依頼することができます。
サーバーの色やサイズの変更はもちろん、長期利用での経年劣化対策としての交換も柔軟に対応しています。
規約満了後の交換は無料で、規約満了前は5,500円(税込み)の手数料がかかります。
また、毎月330円(税込み)の「安心サポート」に加入すると、年に1回のサーバー交換料が無料になるため、定期的な交換をご検討の方には特におすすめです。
サーバー本体に不具合が生じた場合は無料で交換対応し、内部の衛生状態を確保します。
設置が面倒な方には、有料設置サービス(5,500円/回・税込)もご用意しています。
まとめ
ウォーターサーバーの利用で課題となるのが衛生管理です。
特に注ぎ口や受け皿は毎日何度も使用するため汚れが付着しやすく、空気中の細菌が付着すると繁殖の原因となります。
清掃を怠ると細菌が繁殖した水を摂取することによる健康被害や、カビによる呼吸器系アレルギー症状の誘発も考えられます。
特に湿度の高い日本の環境では、一度発生したカビの胞子が残り再発生するリスクもあるため、常に清潔に保つことが大切です。
ウォーターサーバーの衛生面を維持するためには、日々の清掃に加えて、初めから衛生面に配慮された機種を選ぶことも重要です。
選ぶポイントとしては、内部を自動的に清潔に保つ機能や、外気の混入を防ぐ機能を搭載した機種がおすすめです。
例えばオーケンウォーターのサーバーには、「Wクリーン機能」が搭載されており、無菌エアシステムと熱水循環殺菌によって内部を常に清潔に保ちます。
清潔な環境を長時間維持でき、安全に利用できるため、この機会にぜひご検討ください。















