ウォーターサーバーは雑菌だらけ?契約前に確認したいポイント

  • 2022年11月26日
    • お役立ちコラム
ウォーターサーバーは雑菌だらけ?契約前に確認したいポイント

ウォーターサーバーの中身について気になったことはありますか?

「実はウォーターサーバーの水って雑菌だらけなんだよ」なんて噂を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

新たにウォーターサーバーを検討している方にとって雑菌の心配なく美味しいお水を飲みたいところ。

小さな赤ちゃんなど、お子様がいらっしゃるご家庭でも安心して使うことができる清潔なウォーターサーバーを選ぶコツをご紹介していきたいと思います。

目次
  1. ウォーターサーバーは雑菌だらけ?
  2. ウォーターサーバー契約時にチェックするポイント
  3. ウォーターサーバーの雑菌を防ぐ方法
  4. メーカーによって衛生面に違いは出るの?
  5. オーケンウォーターの次世代型サーバーで清潔!希望者には定期交換も
  6. まとめ

ウォーターサーバーは雑菌だらけ?

ウォーターサーバーの中は実は雑菌だらけ!などと聞いたことはありますか。
結論から申し上げますと、ウォーターサーバー内に雑菌が繁殖しているかどうかは半分本当で半分そんなことはないというのが現状です。

ウォーターサーバーの中に雑菌が繁殖しているなんて思わずにずっと使用を続けてしまって不安になってきている方も多いのではないでしょうか。

実はウォーターサーバーにはメンテナンスが必要なものとそうではないものがあります!

メンテナンスが必要なのに何もしていない10年前のウォーターサーバーを開けるととんでもない汚れが…なんてパターンも。
そのためウォーターサーバーを選ぶ際にはお手入れが簡単で、いつまでも綺麗な状態のお水で飲めるサーバーを選びたいですよね。

実際にウォーターサーバーの中は雑菌が繁殖してしまうのか、詳しくみていきたいと思います。

ウォーターサーバーにカビ・菌が繁殖する主な原因

ウォーターサーバーは清潔な水しか取り扱っていないのにどうして雑菌が発生してしまうのでしょうか。
さまざまな原因がありますが、特に古いタイプのウォーターサーバーを使っていると雑菌が発生してしまうこともあります。

どこから汚れが発生してしまうのでしょうか。その原因は主に3つありました。

ウォーターサーバーが汚れる原因は3つ

空気が入り込む

ウォーターサーバーは水道の蛇口とは異なり、タンク式でお水を使用します。
その際に、給水口やコックといった外部と接触する箇所から外気が入り込んでしまうことがあります。
外気が入り込んでしまうと、ウォーターサーバー内にある配管の汚れが発生してしまう原因となり、雑菌の温床になります。

蛇口(コック)付近の汚れ

ウォーターサーバーは蛇口がコックやボタン式になっており、直接蛇口には触れずに使用することができます。
しかしコックは一番汚れがつきやすい箇所で、下から確認しないと汚れが付着しているかわかりにくい箇所でもあります。
そのため蛇口付近に触れないように気を付けていたとしても、生活汚れであるホコリやカビが生えてしまうこともあります。

水タンクや配管など内部に汚れが溜まる

ウォーターサーバーの水タンクや配管に汚れがある場合、そこから雑菌が繁殖してしまうことがあります。
業者に返却されたウォーターサーバーの洗浄がきちんとなされておらず、配管内に汚れが残ってしまっていたり、外気の侵入によって水中に雑菌が繁殖、そこから汚れの原因になってしまうことも。

内部に汚れがある場合、何らかの方法で洗浄を行わないと雑菌が繁殖し続けてしまいます。

ウォーターサーバーの雑菌は実際にどのくらいなのか

実際にウォーターサーバー内の水にはどのくらいの雑菌が含まれるのでしょうか。

非常に参考になるデータがあります。2013年に東京都生活文化局消費生活部が公表している「ウォーターサーバーの安全性に関する調査」というものがあります。

こちらの研究では5種類のウォーターサーバーを用意し、水を交換した日を0日として2週間ペースでボトルを交換していく調査です。

引用 東京都生活文化局消費生活部「ウォーターサーバーの安全性に関する調査」

調査の結果を確認すると5機中3機から水道水以上の細菌が確認され、そのうち最高 5,900 個/mlという細菌の数値を検出したサーバーがありました。

全く菌が検出されなかったウォーターサーバーもあることから、細菌が検出されるウォーターサーバーは内部の配管などに汚れが付着してしまっているのであろうと結論づけられています。

水道水の数値と比較すると?

雑菌が繁殖してしまったウォーターサーバーの最高値が5,900 個/mlということでした。
これに対し、水道水は100 個/ml程度になります。

水道水には塩素が含まれているので殺菌力が高く、清潔に保たれています。
清潔さを保つために水道水には塩素が使われていますが、その分味が落ちてしまいます。

塩素によるデメリットは?

塩素は水中の殺菌能力がありますが、やはりカルキ臭など化学的な臭いがしてしまいます。

また塩素はビタミンCと交ざると中和されますが、お料理の際などに水道水を使用するとビタミンCも分解されてしまうことになります。

人体に害のない程度の塩素濃度に設定されていますが、やはり自然界にあるお水ではないので味や臭いに違和感を覚えてしまいます。

天然水のような地下水から採水したお水は、やはり水道水と比べると傷みやすいです。
そのためウォーターサーバーも雑菌が発生しないように色々工夫がされていますが具体的にはどのような処理がされているのでしょうか?
清潔で安全な毎日のお水を楽しむためにも、ウォーターサーバーで確認しておきたいポイントをまとめました。

ウォーターサーバー契約時にチェックするポイント

それでは清潔なウォーターサーバーを選ぶにはどのような部分に気を付けて選んでいけば良いのでしょうか?
それには「飲む種類の水」と「ボトル」に着目する必要があります。

水の種類別にウォーターサーバーをみてみよう

天然水・RO水・水道水それぞれの違いは?

まずウォーターサーバーで飲むことができる水の主な種類は3つあります。

  • 天然水
  • RO水
  • 水道水

これらのお水の特性をみていきたいと思います。

天然水

山々の大自然の地下水を原水とした天然水は、ミネラルが含まれており、沈殿、ろ過、加熱殺菌処理をした後飲用として販売されます。

日本は綺麗な地下水を作り出すための山々や自然が多いため、全国に天然水の水源となる採水地があります。
そのため天然水は自然な味わいを残した飲用水なので、飲みやすさや味わいに優れています。

しかし水道水のように塩素処理が行われていないため傷みやすく、保存状態が悪いと雑菌の温床になってしまいます。

RO水

RO水とは逆浸透膜(RO膜)を使って処理が行われている飲用水になります。
不純物を除去したお水なのでRO水は純水の中のうちの1つという位置づけです。

RO水は不純物を除去したお水なので、成分などが排除されたシンプルなお水を飲みたいという方におすすめです。
またRO水も天然水と同様、殺菌能力のある塩素などの成分を取り除いていますので傷みやすいのが特徴です。

水道水

浄水型のウォーターサーバーで、水道水を使ったものになります。
水道水サーバーはタンク式や水道直結型といったタイプがあり、独自のフィルターで加工処理したお水を冷水・温水でいつでも飲めるようにするものです。

水道水を利用しているウォーターサーバーですが、やはりカルキを抜いたお水を保管しているということで、汚れがあれば細菌が繁殖してしまう可能性があります。

ウォーターサーバーのボトル別にチェック

ウォーターサーバーのボトルは3種類!

ウォーターサーバーのボトルにも違いがあります。
ボトルの形状によってライフスタイルも変わってくるので、自分に合ったタイプのものを選ぶと良いです。

ガロンボトル

ガロンボトルはハードタイプのボトルになります。
頑丈なので大容量のウォーターサーバーに使われることが多いです。
リターナブルボトルとも言われます。

水を飲み終わったら業者が回収しにきてくれるので、ゴミ捨て要らず。
洗浄し繰り返し使うので地球にも優しいです。

デメリットは飲み終わったボトルは捨てずに回収にきてもらうまで置いておく必要があるので保管しておくスペースが必要になります。
そのためオフィスやクリニックなど業務用のウォーターサーバーとして人気です。

ワンウェイボトル

容量の中の水を使い切ったら捨てるタイプのウォーターサーバーボトルになります。
ペットボトルのボトルになっていて、真空で保管されるので清潔で安心です。
またお水が無くなっていく際に、ボトルの中の空気も一緒に抜けていくので外気に触れにくい仕様です。
そのためガロンボトルよりも少し賞味期限も長めに設定されていて、日持ちもしやすいのが特徴です。

デメリットはゴミが出てしまうところと、形状が柔らかめなので若干不安定なところがあります。
自宅用の小型~中型のウォーターサーバーで使用されていることが多いボトルの形状になります。

ビニールパック

あまり取扱いの少ないビニールパックタイプは、より気密性が高く、水の使用分だけパックも圧縮されていくのでより衛生面では安心できます。
ゴミも小さく折りたためるので捨てる際にも簡単です。

デメリットはやはり取扱い数が少ないことと、形状が不安定なので小さめの容量のウォーターサーバー専用での取扱いが多いです。

このようにボトルの形も取付の方法やゴミ出しなどライフスタイルにも関わってきますので、衛生状態や管理方法を基準にウォーターサーバー選びを行いたいですね。

ウォーターサーバーの雑菌を防ぐ方法

現在ウォーターサーバーの雑菌増殖のトラブルの報告件数それほど多くありません。
それには雑菌を繁殖させないという抗菌ウォーターサーバーの開発やメンテナンスサービスなど、さまざまな企業努力がなされているからです。

より美味しく清潔なお水を楽しむためにも、下記の項目に気を付けて雑菌の繁殖を防ぐことができます。

  • 日頃からお手入れを行う
  • セルフクリーニングキットを購入する
  • 自動除菌機能がついたウォーターサーバーを選ぶ
  • 業者メンテナンスを確認する

自分でお手入れをする際に気を付けたいポイント

ウォーターサーバーを清潔に保つ上で大事なのがお手入れを行うことです。
部位によってお手入れの頻度が異なりますのでご参考下さい。

週1ペース推奨

  • 冷水・温水コック出口付近
  • 水受け皿

コック付近の汚れはカビ・雑菌の温床になります。
濡れたふきんやキッチンペーパーなどで優しく拭きましょう。
水受け皿もホコリが溜まりやすいので取り外せるものは水洗いをして清潔な状態を保ちましょう。

水交換時推奨

  • ボトル設置口付近

水を交換する際には、ボトルの設置口付近を清潔なふきんか濡れたキッチンペーパーなどで拭いてください。
設置口付近に水滴が残っていると雑菌の温床になります。

月1ペース推奨

  • 本体
  • 背面部分

本体部分は生活の汚れがつきやすい部分です。
拭き掃除を行い、汚れがひどい箇所は中性洗剤などを使ってお手入れをしてください。

背面部分は網目状のカバーがついているウォーターサーバーが多いので、掃除機でホコリを吸い取り、汚れがひどい場合は拭き掃除をしてください。

セルフクリーニングキットを購入する

ウォーターサーバーの業者が行うクリーニングはセルフクリーニングを推奨しているところが多いです。
「セルフクリーニングキット」を注文すると2,000円程度で購入することができます。

セルフクリーニングキットの主な内容

  • 電解水
  • すすぎ用の水
  • コック掃除用ブラシ

キットを用いた主なクリーニングの方法ですが、

  1. タンク内に残っている水を全て排出する
  2. 電解水の水を温水コック・冷水コックから流す
  3. すすぎ用の水を流す
  4. コック付近をブラシで掃除する

といった内容になっていることが多いです。

セルフクリーニングの方法は購入したキットの中に説明書が付属されているのできちんと確認しながらクリーニングを進めましょう。

時代はセルフ除菌?自動除菌機能がついたウォーターサーバーを選ぶ

最新のウォーターサーバーの中には自動で除菌を行うタイプのものもあります。

  • 温水循環型
  • UV除菌型
  • 空気浄化型

雑菌を繁殖させないための企業努力が行われています。

自動の除菌がついたウォーターサーバーを選ぶことによって内部まで安心して使用することができますが、元々外部の空気や水滴が入らないようにしているタイプのものを選ぶことで内部汚れを防ぐことが可能です。

業者メンテナンスを確認する

ウォーターサーバーを販売している業者でメンテナンスを行っているところもあります。
業者メンテナンスはウォーターサーバーの配管など内部のクリーニングまで行うサービスです。
配管まできちんと洗浄・殺菌を行うことで細菌の増殖を防ぐことができます。

業者メンテナンスの場合有料のところと無料のところがあります。
有料だからといって自分で内部の掃除をしようとすることは推奨できません。

サーバー内の構造は複雑で、一度解体してしまうと元に戻せなくなってしまうことがあります。
部品の紛失・破損してしまうと、サーバーの修理代が請求されることになるので汚れが気になる場合は購入したウォーターサーバーの会社に問い合わせるようにしましょう。

それでは業者メンテナンスはどういったサービス内容があるのでしょうか。

有料のメンテナンスを行っているところも

ウォーターサーバーのメンテナンスは、毎回依頼した際に3,000円程度支払うことによって内部クリーニングを依頼することができるようにしている単発のところがあります。

また定期メンテナンス制のところは契約の中にサポート料として数百円程度で設定されていたり、お水やサーバーのレンタル料にメンテナンス料が含まれていて、1年に1回の定期メンテナンスを行っているサービスのところもあります。

年単位でサーバーを交換するところも

ウォーターサーバーを契約してから数年置きに本体ごと交換してくれるところもあります。
内部が洗浄されたサーバーが定期的に届くなら、衛生状態も保たれるので安心ですね。

本体のサーバー交換は内部の汚れだけではなく、破損などの際にも交換する必要性が出てきますので、どのような条件で交換ができるのか確認しておいた方が良いでしょう。

ウォーターサーバーに何かあった際に快く本体を交換してくれる業者だと、長く使用していく上で便利です。

メーカーによって衛生面に違いは出るの?

このようにウォーターサーバーは日頃から掃除などのケアを行い、定期的にメンテナンスが必要とわかりましたが、実際にウォーターサーバーのメーカーによって衛生面に違いは出るのでしょうか。

先述したように近年の最新モデルのウォーターサーバーでは雑菌が繁殖しにくい処理がなされている機械がほとんどで、業者のサービスも充実しているので安心してお水を飲んでいただくことができます。

しかしながらどのウォーターサーバー業者も取り扱っているお水やボトルタンクの形、ウォーターサーバーの性能が異なり、比較することは中々難しいです。

そのためウォーターサーバーのメーカーではこれが絶対安全!ということものを決めることはできません。
ウォーターサーバーの仕組みやどのようなお水を利用しているかを確認した上で、それならばどういった除菌対策が必要なのかを確認していく必要があるということです。

それを踏まえた上で「このサービスがあると安心!」なポイントをご紹介していきたいと思います。

ウォーターサーバーにこれがあると安心なポイント

清潔な状態を保つ上でどういったサービスや機能があると便利でしょうか?

  • 内部タンクが抗菌処理されている、また自動除菌機能がついている
  • ウォーターサーバーの本体を定期的に交換してくれる
  • 業者クリーニングを行っている

契約する際に上記の3つのポイントがどのようになっているのか確認をしましょう。
「お手入れ不要」と謳っているウォーターサーバーであったとしても実は衛生管理にあまり力を入れていない業者もいるのが現実。

そのためにも契約する際にはサーバー内の雑菌対策がどのように行われているのかきちんと確認しておきましょう。

定期メンテナンスがおすすめ?業者クリーニングのデメリット

ウォーターサーバーの衛生を保つために、様々な企業が努力して殺菌・除菌機能の向上を目指していますが、業者によって殺菌・除菌対策に関するサービスにはかなりの幅があるのが現実です。

セルフメンテナンスキットを準備している業者もありますが、実はセルフメンテナンスを行うことによって逆にお水が塩素臭くなってしまった、カビっぽいにおいがするようになったという声もあります…
十分なすすぎがされてなかった結果で、やはり自分でメンテナンスするというのは中々難しい部分があるのかもしれません。

また業者クリーニングでももちろん内部まで洗浄してくれるので安心ではありますが、定期メンテナンスが無料でついている場合でも洗浄の際はご自宅でクリーニングの間待つ必要が出てきます。
そして有料の場合は、クリーニング料が高いと依頼を躊躇してしまうこともありついつい先延ばしにしてしまい、雑菌が繁殖してしまうことも。

そのためウォーターサーバーの衛生状態をきれいに保つためにも、クリーンシステムを搭載したサーバーで、何かあった際にはすぐにサーバー本体を交換してくれる業者選びがおすすめになってきます。

オーケンウォーターの次世代型サーバーで清潔!希望者には定期交換も

オーケンウォーターは日本の中でも特に人気のある「富士山麓」「大分日田」「京都丹波」を水源にもつ天然水を取り扱うウォーターサーバーです。

まろやかな味わいの天然水をより身近に、清潔に楽しむことができる3つのポイントがあります。

  1. 清潔なワンウェイボトルだから安心
  2. 空気が入りにくい、お手入れ不要の無菌エアー導入システムサーバー
  3. 希望者にサーバーの定期交換実施。

1.清潔なワンウェイボトルだから安心

オーケンウォーターはPET樹脂製のワンウェイボトルを採用。
使い切りのボトルなので、お水がなくなったらそのままペットごみとして処分すればOKです。

オーケンウォーターの天然水は製造日より6カ月の賞味期限で、開封後は約2週間で飲み切ることが推奨されています。

2.空気が入りにくい、お手入れ不要の無菌エアー導入システムサーバー

オーケンウォーターのウォーターサーバーには無菌エアー導入システムが採用され、これまで外気の混入による雑菌の繁殖を抑えたクリーンなウォーターサーバーです。

オーケンウォーターには2種類のサーバーがありますが、クリーンな機能を搭載した「スマートプラス」のご紹介をしたいと思います。

オーケンウォーター「スマートプラス」のここが優秀!

オーケンウォーターのスマートプラスは2つの優れたWクリーン機能が搭載されているので雑菌の繁殖を抑え、いつも清潔な状態でお水をいただくことができます。

・外気の混入を抑える「クリーンケア機能」でサーバー内に菌を持ち込まない
オーケンウォーターが採用しているスマートプラスの「クリーンケア機能」は、これまでタンクの中に入り込んでしまう空気をカットする特許技術!
密封されたボトルのお水を新鮮なままお楽しみいただけるポイントのひとつです。

・タンク内を高温の熱湯が循環するから安心清潔
外気の侵入を防ぐクリーンケア機能だけでなく、温水タンクのお水を常にめぐらせる「クリーンサイクル機能」を搭載しているので内部の配管も常に清潔で安心。
スマートプラスの詳細はこちら

3.希望者にサーバー本体の定期交換実施

オーケンウォーターのサーバーは常に清潔な状態を保ったお手入れ不要のウォーターサーバーではあるのですが、希望される方には本体の交換も実施しています。
卓上型から床置き型のものへ変更したいという方はもちろん、4つあるうちのカラーの1つに変更したいという方でも気軽に交換することができます。

まとめ

自宅にウォーターサーバーを設置するご家庭が増えたことによって、衛生問題がピックアップされるようになってきました。

給水口やコックなど外側のお手入れは変わらず自分で行う必要がありますが、技術の進歩に伴いサーバー内の除菌加工や熱湯処理、エアーシステムの整備などによってより雑菌が繁殖しにくい衛生環境が実現しています。

どの業者もそれぞれ美味しいお水を提供するために様々なサービスを発信していますが、長く使ってもお手入れが簡単なウォーターサーバーを使っていきたいですね。

オーケンウォーターのウォーターサーバーなら、お手入れ不要の2つのWクリーン機能を搭載しているのでいつも綺麗な状態で天然水を楽しむことができます。
また希望者にウォーターサーバー本体の交換も行っているので、何かあった際でも安心です。

自分や家族の健康のためにも、清潔で美味しいお水を飲める環境を作っていきたいですね。

ライター

O-ken・暮らしと天然水編集部
O-ken・暮らしと天然水編集部

安全で安心、鮮度の高い美味しい天然水をお届けするオーケンウォーターの宅配水。 暮らしと天然水編集部では、お客様にウォーターサーバーのある便利な暮らしや、天然水の活用方法、知っておきたい豆知識などをわかりやすく発信していきます。ウォーターサーバーでお悩み・お困りの時は、お気軽にお問合せ下さい。

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