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ウォーターサーバーは美味しい水がいつでも手軽に飲めるので、自宅にあると生活の質が向上します。
しかし、ウォーターサーバーの設置には費用が高そう、デメリットが不安と悩んでいる方がいるかもしれません。
メリットが多いウォーターサーバーですが、デメリットもあるので正しく理解して設置するかを検討しましょう。
また、ここでは、実際にウォーターサーバーを利用したことがある方を対象に行ったアンケート調査の結果も紹介します。
「導入してよかったと感じる点」や「思っていたより気になった点」など、利用者のリアルな声をもとに、ウォーターサーバーのメリットやデメリットを解説します。
ウォーターサーバーのメリット7選!きっと設置したくなる魅力をご紹介
ウォーターサーバーは美味しい水が自宅で飲めるのがメリットですが、もっと詳しく知ってもらうためにメリットを7つに分けて紹介します。
- いつでも温水・冷水を飲むことができる
- 天然水はミネラルが豊富
- 自宅に水が届く
- ワンウェイボトルならごみ処理が楽ちん
- サーバーがおしゃれでインテリアにも◎
- 水分補給が楽になり習慣化しやすくなる
- 災害用の備蓄になる
自宅にウォーターサーバーを取り入れた生活を想像しながらメリットを確認してみましょう。
①いつでも温水・冷水を飲める
ウォーターサーバーの代表的な機能のひとつが、温水・冷水をすぐに使えることです。ペットボトルや水道水の場合、冷たい水を飲むには冷蔵庫で冷やす必要があり、温かい飲み物を作る場合はヤカンやケトルでお湯を沸かす手間がかかります。
ウォーターサーバーなら、コックをひねるだけで約90度前後の温水や冷たい水をすぐに使えるため、待つ必要がありません。コーヒーやお茶、インスタント食品などもすぐに準備できます。
また、ペットボトルを冷蔵庫で管理するとスペースを圧迫したり、冷やし忘れて飲みたいときに冷えていないこともあります。ウォーターサーバーならボトルをセットするだけで、いつでも冷たい水を手軽に飲めます。
そんな面倒な水の温度管理もウォーターサーバーなら簡単です。
ウォーターサーバーには冷却・加温機能の種類がそれぞれ2つあります。
冷却機能
- 電子式
冷水ボトルの外側についている冷却機能で水を冷やす方法です。
音は静かですが、冷水になるまで時間が掛かります。 - コンプレッサー式
タンク内配管を冷やし、水を循環させて冷却します。
大量の水でも短時間で冷却できますが、電子式と比べると音が大きくなります。
加温機能
- 金属棒式
ウォーターサーバーで使われている加温機能のほとんどがこちらのシステムです。
90度近くの水温に加熱できます。 - ヒーターバンド式
タンクの周りを熱のあるバンドで包みこんで加温します。
こちらも金属棒と同様90度近くまで加熱できます。
上記の機能によってウォーターサーバーの冷水は4〜12度、温水は75〜85度に保たれています。
②天然水はミネラルが豊富
ウォーターサーバーは、飲める水の種類や産地が契約したサーバー業者によって異なります。
主な水の種類は下記の3つです。
- 天然水
- ミネラルウォーター
- RO水
天然水やミネラルウォーターは、人間に必要な「ミネラル」が含まれています。
自然の地下水を原水とし、ナトリウムやカリウム、マグネシウムやカルシウムといった無機物が含まれた水です。
自然に近い味わいで美味しく、ミネラルも豊富なので人気です。
RO水は、水道水などの水を浸透膜でろ過して不純物やミネラルを排除しています。
赤ちゃんや天然水ではミネラル成分の多さが気になる方に、安心して飲んでいただける水です。
天然水よりも価格が安く設定されていることも特徴です。
➂自宅に水が届く
特に2Lペットボトルは1本で約2kgあり、何本も購入すると持ち帰るのが負担になります。女性や高齢の方にとっては、日常的に運ぶのが大変な場合もあります。
ウォーターサーバーなら、水ボトルを自宅まで配送してくれるため、重い水を買いに行く必要がありません。玄関まで届くので、運ぶのはサーバーにセットするまでです。
また、人は1日に約1.2Lの水を飲むといわれており、1ヶ月では約36Lの水が必要になります。家族が多い家庭では必要な水の量も増えるため、自宅まで配送してもらえる点は大きなメリットといえるでしょう。
④ワンウェイボトルならごみ処理が楽ちん
ウォーターサーバーで使われている水ボトルは2種類あります。
「ワンウェイボトル」と「リターナブルボトル」と呼ばれている水ボトルです。
「リターナブルボトル」はオフィスなどでよく利用されているボトルです。
ボトルが大きく、使い切ったボトルは業者が回収しにきます。
「ワンウェイボトル」は自宅で利用されていることが多いボトルです。
ワンウェイボトルはリターナブルボトルよりも少し小さめで、水がなくなると圧縮され潰れた状態になります。
水ボトルはPET樹脂でできているので、ペットボトルごみと一緒に捨てて下さい。
ペットボトルの水を利用している場合、家族が多いほど空ボトルの数も増え、ごみ処理が負担になることがあります。
ウォーターサーバーなら12L程度のボトルを使い切るまで交換の手間もなく、飲み終わった後は小さく潰して捨てられるため、ごみの量も比較的コンパクトに収まります。
⑤サーバーがおしゃれでインテリアにも◎
ウォーターサーバーは機能性だけでなく、インテリア性にも優れたスタイリッシュなモデルが数多くあります。
部屋に馴染む白を基調としたシンプルなデザインのものから、ナチュラルな風合いを楽しむウッド調のもの、黒でシックなものなど、好みに合わせてお部屋を彩るデザインばかりです。
⑥水分補給が楽になり習慣化しやすくなる
ウォーターサーバーは冷水と温水が常に一定の温度で保たれています。
夏は冷たい水、冬は暖かい水というように、季節や気分によって飲みたい温度の水がすぐに飲めるので、水分補給がこまめにでき習慣化しやすくなります。
水を冷蔵庫で冷やしたり、お湯を沸かしたりするのが大変だと感じている方は、ウォーターサーバーの機能を使って楽に水分補給をしてみましょう。
朝一番の白湯習慣をウォーターサーバーで習慣化
睡眠時は知らない間に汗をかいているため、起床時は水分不足に陥っています。
起床時にコップ1杯の白湯を飲むと、胃腸を優しく目覚めさせ1日の代謝のアップが見込めます。
白湯をケトルで作る場合は、水道水を沸騰させた後、30〜50度に冷ます必要があります。
しかし、ウォーターサーバーなら自分で好きな温度の白湯をすぐに作ることができます。
50度前後の白湯を作りたいときは、「温水8 冷水2」の割合で作りましょう。
もう少し低い温度が良い方は「温水7 冷水3」「温水6 冷水4」など、お好みの配分で作ってみてください。
⑦災害用の備蓄になる
ウォーターサーバーの水ボトルは災害用の備蓄にも有効です。
災害用にペットボトルの水を備蓄している方も多いと思いますが、一般的なペットボトルの賞味期限は1年〜2年程度です。
気付いた頃には賞味期限が切れていることもあるため、定期的なチェックが必要となります。
ウォーターサーバーの水ボトルは、古いものから順番に使用し飲み切っていれば水ボトルが賞味期限切れになることはありません。
水ボトルを何本か自宅にストックしておくだけで備蓄になるので簡単です。
万が一災害が発生した場合は、電気がなくても使えるウォーターサーバーならセットしたまま利用できます。
常温にはなってしまいますが、タンク内は気密性が高いので鮮度の高さを保ちながら飲用することができます。
ウォーターサーバーのデメリットは?
ウォーターサーバーのデメリットは下記の4つが挙げられます。
- 置くスペースが必要になる
- 水ボトルの補充作業が必要
- サーバーをお手入れする必要がある
- 月間のランニングコストが発生する
内容を詳しく確認しましょう。
置くスペースが必要になる
ウォーターサーバーは、一般的な床置き型で横幅30㎝×奥行34㎝×高さ110㎝ほどの大きさです。
床置きのスペースが無い場合は、卓上型のウォーターサーバーがおすすめです。
卓上型のウォーターサーバーなら高さが50㎝〜100㎝程度です。
床置き型・卓上型どちらにしても、設置スペースは必要なので、部屋のどこに設置するのかよく検討しましょう。
水ボトルの補充作業が必要
ウォーターサーバーは水が無くなると、サーバーに水ボトルをセットする必要があります。
一般的な水ボトルは1つ12Lなので約12㎏です。
女性や高齢の方には少し重いと感じるでしょう。
水ボトルの補充作業が不安な方は、なるべく回避する方法が2つあります。
1つめは足元に水ボトルをセットするウォーターサーバーを選ぶことです。
足元式のウォーターサーバーなら、上まで水を持ち上げる心配がないので安心してセットできます。
2つめは容量が小さい水ボトルを選ぶことです。
水ボトルは12Lよりも小さい7Lや5Lのものもあります。
重量が減る分、水量も減るのでボトル交換の頻度は増えますが交換は楽になるでしょう。
サーバーをお手入れする必要がある
ウォーターサーバーは機械なのでお手入れが必要です。
ボトルの挿し込み口やコック、背面部分のホコリなどは軽く拭くなど、定期的にセルフ清掃を行いましょう。
サーバーの内部に関してはメンテナンス不要のものを選ぶと便利です。
見えない汚れが気になる方は、業者クリーニングや定期的にサーバーを取り換えてみるのも良いでしょう。
ウォーターサーバーの清掃の方法や雑菌についてなど詳しく知りたい方はこちらからご確認下さい。
月間のランニングコストが発生する
ウォーターサーバーの平均的な月間ランニングコストは4,000円程度です。
RO水であればもう少し安い月額3,000円程度から利用できます。
| 天然水 | RO水 | |
|---|---|---|
| 水代 | 3,500円~ | 2,500円~ |
| 電気代 | 500円~ | 500円~ |
| 配送料 | 無料~ | 無料~ |
| サーバーレンタル料 | 無料~ | 無料~ |
| サポート料 | 無料~ | 無料~ |
| 総額 | 4,000円~ | 3,000円~ |
ウォーターサーバーは「配送料」「サーバーレンタル料」「サポート料」を無料に設定し、必要な費用は「水代」と「電気代」という分かりやすい料金形態が多いです。
しかし、「水代が安い=サーバーのランニングコストが安い」訳ではないので注意が必要です。
水代は安いけれどサーバーレンタル料が必要な業者や、初期費用や解約費用が高めに設定している場合もあるので、月額料金だけで判断せずにトータルの費用を確認してみましょう。
ちなみに、ウォーターサーバーの電気代は月額約500円〜1000円程度です。
雑菌対策機能が付いている高機能サーバーの電気代は少し高くなるイメージです。
最近では省エネ設計タイプのサーバーが増えているので、高機能なサーバーであっても最新式のものは月額500円程度の電気代で済む場合もあります。
電気代が気になるという方は機能や消費電力に着目しつつ下記の記事もご参考ください。
ウォーターサーバー利用者10人に聞いたメリット・デメリット
当メディアでは、ウォーターサーバーの実際の使い勝手を知るため、クラウドワークスで募集したウォーターサーバー利用経験者10人を対象にアンケート調査を実施しました。
利用者が感じているメリットやデメリットなど、リアルな声を紹介します。
回答者①(50代・愛知県・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸マンション |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 3年以上 |
ウォーターサーバーのメリット
飲みたい時に冷たいお水・電気ケトル不要で温かいお水がすぐ使えて便利。
宅配業者さんが配送してくれるので重い水を運ぶ手間もなし。
安全でおいしいお水で料理も作れて安心です。
省スペースで節電、災害時の備えにもなり、大人数の来客時もスマートに対応できます。毎日の暮らしが快適になったと思います。
ウォーターサーバーのデメリット
設置場所を取るためにワンルームやキッチンが狭いと少し圧迫感があります。
月々のレンタル料・水代・電気代が継続的に費用が発生します。
重いボトル交換が少し負担になります。定期配送のためこまめに配送時期の調整をしないと在庫がたまっていってしまうため面倒に感じるときがあります。
配送時に在宅していないといけないので不便に感じるときがあります。夜間に音が気になるときもありました。
回答者②(40代・愛知県・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸マンション |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 1年以上〜3年未満 |
ウォーターサーバーのメリット
便利で助かったと感じたのはカップ麺が食べたいと思った時にすぐ作れる、朝起きた時と寝る前に白湯を飲んでいたのですぐに飲めるとこです。生活の変化や価値観が変わったのは、水道水がまずく感じて飲めなくなってしまったことです。
ウォーターサーバーのデメリット
水の在庫の置き場所を取られることとキッチンに設置スペースがなく廊下に置かなければならなかった。
タンクの水がなかなか減らない。
タンクを買っておくのを忘れてて、無くなって慌てて買ったけど、すぐには届かなくて困った。
ウォーターサーバーを稼働させている電気代がもったいないと感じた。
回答者③(30代・福島県・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 戸建て(賃貸・持ち家含む) |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 1年以上〜3年未満 |
ウォーターサーバーのメリット
カップラーメンとかお湯を使う時にわざわざポットでお湯を沸かさず使えるようになったこと。朝とかに、白湯とか飲む習慣が増えてサーバーで、お湯と水を半分半分にして直ぐに良い温度の白湯にする事が出来るようになった。お風呂上がりとか、冷たい水を飲みたい時も直ぐに飲める。わざわざ、コンビニとかで水を買わなくてもよくなった。
ウォーターサーバーのデメリット
ボトルを何本か一気に来たりするとそれを置くスペースが限られていること。水は運ばれてくるが、宅配業者だと受取人が居ないといけなくて来る時間まで待機してないといけなかったこと。水の量も1人だから、そこまで頼む感じではなくスペースも限られてしまうので一人暮らしでは必要な時にペットボトルを買って使ってでも良いのかな?と思った。
回答者④(40代・滋賀県・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 戸建て(賃貸・持ち家含む) |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 1年以上〜3年未満 |
ウォーターサーバーのメリット
コーヒーを飲むのが日課で、朝や夜にいつも飲むのですが、お湯を沸かすのが手間でした。インスタントコーヒーなどで一杯分の少量のお湯が使いたいときに、いちいちお湯を沸かさずにすむのが時短になり、とても助かりました。
料理するときも、ウォーターサーバーのお湯を鍋に入れて味噌汁などを作ると、沸かす時間の短縮、ガス代の節約になりました。
ウォーターサーバーのデメリット
配達型のウォーターサーバーを利用していた時に、毎月1回ほど水のパックを受け取るのですが、なかなかタイミングが合わず、不在票を受け取ることも多かったです。
また、長期で家を空けるときに、パックの水を使っている途中だと、しばらく水がそのままなので、衛生面で破棄することもあり、もったいないと感じることもありました。
回答者⑤(40代・東京都・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸マンション |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 3年以上 |
ウォーターサーバーのメリット
ペットボトルを買わずに済むようになり買い物が楽になったこと、ペットボトルの回収日が少ないので家で保管しなくてすむのでゴミ捨てが楽になったこと。
子供が飲む為にお水をペットボトルから入れるのをこぼすので、手伝っていたのが一人でやるようになり手間が減った。
料理でお湯からすぐに使える、コーヒー等すぐにいれられる。
個人的にはお米をウォーターサーバーで炊くのと水道水から炊くのとでは味が違うので家族が喜んでくれるようになったことが嬉しいです。
ウォーターサーバーのデメリット
ボトル交換が上と下と浄水型を使用したことありますが、女性だと上から交換が大変で、下から交換は水が少しボトルに残るので勿体なく感じる。
ボトルの回収してくれるところ、してくれないところがあるので、してくれるところは楽だが家族で使用するとボトル4本はいくので回収までの保管等が大変になる。
次の配達日までにボトルが足りなくなって、追加で注文するには日数が微妙だなーって時は困ったり、あまり使わない時期等はボトルが余って保管に困ったり、ダンボールで届くタイプのところはダンボールの回収たやってくれましたが、折りたたんだり保管するのが大変でした。
回答者⑥(30代・東京都・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸マンション |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 3年以上 |
ウォーターサーバーのメリット
スーパーでお水を箱買いすると荷物重くて大変だけど、外で買うことが無くなる。今のウォーターサーバーは水のボトルが宅配で届くタイプではなく、水道水を入れるタイプなので、ストックが増えないのも良い。
ウォーターサーバーのデメリット
以前に使っていたウォーターサーバーは床置きの縦長いタイプだったので、設置スペースに場所とる。一人暮らしだと、家が大きくないので嵩張る。
ボトルの水が定期便で届くタイプの時は、一人暮らしで水の減るスピードが遅い為ストックがどんどん溜まっていく一方でまたさらにストックで場所を取っていた。
回答者⑦(30代・東京都・男性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸マンション |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 3年以上 |
ウォーターサーバーのメリット
一人暮らしで帰宅が遅い日でも、ウォーターサーバーのおかげですぐに温かいスープやコーヒーを用意でき、疲れている時に助かりました。また、重いペットボトルを買って運ぶ必要がなくなり、日常の負担が減って快適に生活できていると感じました。
ウォーターサーバーのデメリット
無料延長期間を利用していましたが、水の消費が思ったより少なく、ボトルが余ってしまうことがあリました。一人暮らしだと使用量に波があり、使い切れないまま次の配送が来てしまい、置き場所にも少し困る場面がありました。
回答者⑩(30代・福島県・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸マンション |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 1年以上〜3年未満 |
ウォーターサーバーのメリット
飲み水や紅茶・インスタント類に使うため等日常的に冷水やお湯を使用するため、冷蔵庫で冷やしておいたり都度お湯を沸かす手間がなくなったことが一番のメリットです。
また、浄水器をつけたりペットボトルをまとめ買いする手立てもありましたが、ズボラな私にはそこに付随する手間暇がストレスだったので、そこが解消されるところもよかったです。
一人暮らしをしていると体調を崩してしまったときや仕事が忙しいときに小さな手間暇が億劫になってくるので、手軽に水とお湯が使えることが本当に便利です。
ウォーターサーバーのデメリット
水が重くて入れ替える時に大変なところです。
力が弱い人や小柄な人は一回替えるだけで体力が奪われます。実物を使ってみないと想像よりも大変で、違うものに買い替えたいと考えるのですが、ただ、メーカーさんにも寄りますが、最低ラインの契約期間が長いと買い替えや万が一使わなくなったときの解約が簡単にできないので、これもまたデメリットだと感じます。
回答者⑨(20代・兵庫県・男性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 戸建て(賃貸・持ち家含む) |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 3年以上 |
ウォーターサーバーのメリット
コップを目の前に持っていってボタンを押すだけでいつでも冷たくて(温かくて)おいしい水が出てくる。
そして、実家が契約していた会社は、何よりも配達員の方が親切で、僕が小さい頃によく届けていただいた方は、玄関受け渡しだけで僕の好きなものを察して、たまにプラレールや電車の目覚まし時計などのプレゼントをいただいた。
配達員の方とのやりとりは記憶に残っている。
ウォーターサーバーのデメリット
転勤したときに、新居の間取りでは設置スペースが確保しづらくなった。出っ張っている部分が動線に飛び出してしまっていたので、歩くときに小指をぶつけてしまうことがよくあった。
また、そもそも電気代,維持費,契約費などのコストもそれなりにしたし、毎月届くボトルの消費の管理が地味に面倒だった。
水の消費量が少ないとボトルの箱がどんどんたまって置き場がなくなるし、逆に多いと在庫切れになって、せっかくお金を払ってウォーターサーバーにしているのにスーパーに水を買いに行かなければならなくなる。
回答者②(30代・福岡県・女性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住居タイプ | 賃貸アパート |
| ウォーターサーバーの利用期間 | 1年以上〜3年未満 |
ウォーターサーバーのメリット
- お湯が湧く時間などの待機がなく、すぐに温かいお湯を利用できる。
- 水筒にそのまま注いで外出ができる。
- 災害時もタンクの中に水がある為安心感がある。
- 水道水を飲むより衛生的。
- 味噌汁などのお湯を使う調理もウォーターサーバーから鍋にお湯を注げば、ガス代の節約になる。
ウォーターサーバーのデメリット
- 配置するスペースかすごく難しい。棚の上に置くと高いし、床に置くと低すぎて注ぎづらい。
- 水道水をそのまま注いでタンクに溜めるウォーターサーバーだが、水道水をボールに入れて注ぐまでがすごく大変。(4から5往復)
- 電気代が旅行や外出時もずっとかかり続ける。
ウォーターサーバーが向いている人とは?
ウォーターサーバーが向いている人とは一体どんな人なのでしょうか。
下記の特徴に当てはまるなら、ウォーターサーバーがおすすめです。
- ミネラルウォーターを飲む人
- コーヒーやお茶をよく飲む人
- 赤ちゃんのミルクを作る人
ミネラルウォーターを飲む人
健康維持やダイエットのためにミネラルウォーターを積極的に摂取している方は、ウォーターサーバーがおすすめです。
天然水やミネラルウォーターなら、水道水では摂取できないカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを摂取することができます。
コーヒーやお茶をよく飲む人
コーヒーやお茶といった嗜好品を好む方にウォーターサーバーは向いています。
ウォーターサーバーは常に90度前後の温水を出すことが可能なので、毎回ヤカンやケトルでお湯を沸かす必要がありません。
寒い朝、目覚めてすぐ温かいコーヒーやお茶を飲めるというのもウォーターサーバーがおすすめの理由です。
赤ちゃんのミルクを作る人
赤ちゃんがいる家庭ではウォーターサーバーが重宝します。
なぜならミルクづくりの際、非常に役立つからです。
赤ちゃんはいつお腹が空いて泣きだすかわかりません。
ミルクは作り置きが難しいので、毎回お湯を沸かして赤ちゃんを待たせながらのミルク作りは大変です。
そんなときでもウォーターサーバーならすぐに人肌の温度の水を調合することができます。
ちなみに、赤ちゃん用のミルクには、天然水よりもRO水が適しています。
天然水はミネラルの成分が多く含まれているので、赤ちゃんの胃や腎臓に負担をかけてしまう可能性があるからです。
RO水はRO浸透膜によって不純物が取り除かれた純水なので、ミネラルも除去・軽減されています。
オーケンウォーターの次世代型ウォーターサーバー
ウォーターサーバーの業者は数多くありますが、下記のような条件に合うウォーターサーバーといえばオーケンウォーターがオススメです。
オーケンウォーターのここがすごい!
- 天然水とRO水の取扱いがある
- 導入費用0円、配送費用やサーバーレンタル料も無料
- 天然水が月々3,520円〜(税込 3,800円〜)で飲める
オーケンウォーターは月々安心の低価格と高クオリティのサービスを実現しています。
美味しい天然水とRO水から選べるプラン
○日本の銘水「富士山麓」「大分日田」「京都丹波」から採水
オーケンウォーターは「富士山麓」「大分日田」「京都丹波」の自然豊かな地下水をくみ上げた天然水です。
採水地よりくみ上げた地下水をすぐにボトリングし、48時間以内にお客様の自宅へお届けします。
新鮮な天然水が12L×2ボトルで初期費用0円・月々3,520円〜(税込 3,800円〜)でご利用いただけます。
※おトクプランの場合
配送料やサーバーレンタル料も一切発生しないので、気軽にウォーターサーバーのある生活をはじめることができます。
○赤ちゃんも飲むことができる天然水をろ過したRO水
天然水では赤ちゃんが飲用するにはミネラルが多くて心配な方もいるはず。
オーケンウォーターにはRO膜でミネラルを適度に取り除いたRO水のプランもございます。
オーケンウォーターのRO水は水道水を一切利用しておらず、天然水をろ過したこだわりのRO水です。
ミネラル成分を調節した優しい飲み心地なので、大人の方にも満足していただける水です。
ミルク作りから大人の水分補給まで安全に美味しく飲用いただけます。
赤ちゃんやお子様向けのウォーターサーバー
\キッズプランはこちら/
セルフクリーニングシステム搭載!衛生面で安心のサーバー
オーケンウォーターには次世代型ウォーターサーバー「スマートプラス」と、コンパクトなスペースでもスタイリッシュに決まる「スタイリッシュサーバー」の2種類をご用意しております。
○スマートプラスなら次世代のシステムを搭載しているのでより安心、清潔。
スマートプラスは1カ月の電気代が約474円の省エネウォーターサーバーです。
最後の1滴まで衛生的なWクリーン機能も搭載しています。
本体カラーはどんなお部屋にも合う4色展開です。
インテリアとしても楽しむことができ、1年に1回サーバー本体の変更も可能です。(安心サポート加入時)
○スタイリッシュサーバーでコンパクト&おしゃれに
コンパクトなウォーターサーバーをお探しの方にはスタイリッシュサーバーがおすすめです。
スタイリッシュサーバーは筒形のウォーターサーバーなので圧迫感がなく、設置するだけでお部屋がスタイリッシュになります。
こちらのスタイリッシュサーバーは「床置きタイプ」「卓上タイプ」の2種類があります。
卓上タイプは床にウォーターサーバーを置くスペースが無い方でも省スペースでご利用いただけます。
まとめ
ウォーターサーバーのメリットはいつでも美味しい水が手軽に飲めることです。
デメリットはランニングコストや設置場所が発生することです。
他にもメリット・デメリットの内容を紹介しましたが、ウォーターサーバーは自身のライフスタイルによって向き不向きがあることも事実です。
メリットがデメリットを上回ると感じたなら、自宅にウォーターサーバーのある生活をはじめてみましょう。
オーケンウォーターなら初期費用0円、月々3,520円〜(税込 3,800円〜)でいつでも美味しい天然水のある暮らしを実現できますよ。


















