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赤ちゃんの成長には安心・安全なお水が欠かせません。
ウォーターサーバーは、赤ちゃんのミルクはもちろん、大人もお水を美味しく飲むことができる魅力的なアイテムです。
妊娠中や子育て中の方は、ウォーターサーバーの手軽さに惹かれて導入を考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ウォーターサーバーの具体的なメリットや注意点、赤ちゃんがいる家庭向けのサーバー、正しいミルクや離乳食の作り方について解説します。
また、当メディアでは、ウォーターサーバーの実際の使い勝手を知るため、クラウドワークスで募集したウォーターサーバー利用経験者5人を対象にアンケート調査を実施しました。
ミルクや離乳食づくりにウォーターサーバーを使った経験について、メリットやデメリット、実際のエピソードを詳しく伺っていますので、ウォーターサーバーを子育てに活用したいと考えている方は、ぜひご参考ください。
【結論】赤ちゃんのミルクにはウォーターサーバーが安心
赤ちゃんのミルクや離乳食作りにウォーターサーバーがおすすめな理由を紹介します。
- 有害物質が含まれていない安全性の高い水が使える
- ミルク作りに最適な温度のお湯がすぐに出る
ウォーターサーバーの水は、定期的な水質検査や放射能検査などを行っていることが多く、品質管理が行き届いており安心して飲むことができます。
赤ちゃんのミルク作りには安全性と温度が重要なので、ウォーターサーバーはぴったりといえます。
子育てにウォーターサーバーを活用するメリット
ウォーターサーバーは、安全性の高さや粉ミルクに適温のお湯を使える手軽さ、子どもが火傷をしないためのチャイルドロックがついている点などが大きなメリットです。
この章では、子育てにウォーターサーバーを使うメリットを詳しく確認しましょう。
1.安全性の高いお水を利用できる
ウォーターサーバーのお水は、採水地から直送される新鮮な天然水かRO水が一般的です。RO水とは、「RO膜(逆浸透膜)」と呼ばれる特殊なフィルター技術でろ過し、有害物質やミネラルなど不純物をほとんど除去したお水のことです。
日本の水道水は、国が定めている水道法によって、規定量以上の有害物質や残留塩素がお水に含まれないよう厳しく規制しています。
しかし、塩素殺菌した水道水の中には、健康危害を引き起こすリスクのあるトリハロメタンなどの有害物質が微量ながら含まれている場合があります。
赤ちゃんの健康を第一優先に考える方にとっては、安全性の高い天然水やRO水を選ぶメリットは大きいでしょう。
2.粉ミルクを溶くために必要な70℃以上のお湯が使える
赤ちゃんの粉ミルクには微量のサルモネラ菌やサカザキ菌が含まれている可能性があり、70℃以上のお湯で溶かすことを世界保健機関(WHO)が推奨※しています。
ウォーターサーバーのお湯は80℃~90℃程度なので、粉ミルクを溶かす温度はクリアしています。
赤ちゃんは、いつミルクが欲しくて泣き出すか分からないので、お水を自分で沸かす場合は手間に感じてしまうこともあるでしょう。
ウォーターサーバーであれば、ミルク作りに必要な70℃以上のお湯を入れる工程を瞬時に行えるので、ミルク作りに手間取らず赤ちゃんもすぐにミルクが飲めます。
※参照:【厚生労働省】乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン
3.チャイルドロック機能で怪我の心配がない
子どもは少しでも目を離すと何をするかわかりません。
そうは言っても、ずっと目を離さず見ることは不可能に近いので、子どもの怪我に繋がりそうな事柄は事前に対処しておくことが必要です。
ウォーターサーバーの給水口は子どもの目線に近く、熱湯をかぶってしまったら大火傷をしてしまうリスクがあります。
最近のサーバーには、子どもが誤って給水コックを触り火傷してしまうことがないように、チャイルドロック機能がついていることがほとんどです。
チャイルドロックは各メーカーによって仕様が違うので、ロック方法を確認してみましょう。
4.お水の買い出しやゴミ捨てがラクになる
お水は意外と重いので、妊娠中や子育て中の女性がお店に買いに行くのはなかなか困難です。
ウォーターサーバーを利用すれば、契約した本数を定期的に自宅の玄関まで配送してくれます。
お水が足りない場合でも、追加注文をすれば比較的すぐ自宅に届くので、水の維持に関する苦労はかかりません。
ワンウェイ型のボトルを選べば、ボトルが潰れてコンパクトになるので、そのまま捨てることができゴミ捨ても簡単です。
5.離乳食やご飯を作る際にも使える
ウォーターサーバーのお水は、ミルク作りだけでなく、離乳食や家族のご飯を作る際の調理水としても利用できます。
離乳食には80℃以上のお湯で溶かすことが目安の粉末タイプがあり、ウォーターサーバーは80℃~90℃のお湯が出るので離乳食作りにもぴったりです。
初期の粉末離乳食は、大さじ1~4杯程度のお湯で必要分が作れます。
大さじ数杯程度のお湯をわざわざ沸かすことは、忙しい子育て中には面倒に感じるかもしれません。
ウォーターサーバーはコックをひねるだけで少量のお湯が出せるので、離乳食が始まっても活躍してくれます。
ウォーターサーバーの導入で不安な点は?
ウォーターサーバーを自宅に導入しようと考えている方から、下記のような疑問をよく聞かれます。
- 費用負担はどれくらいなの?
- ウォーターサーバーの設置スペースがない
- ウォーターサーバーの手入れは必要?
この章では、よくある不安点とその答えについて紹介していきます。
費用負担はどれくらいなの?
ウォーターサーバーは月額3,000円~5,000円程度かかるのが一般的です。
初期費用は無料なことが多いですが、契約期間中の解約手数料が高い可能性があるのでご注意ください。
また、ウォーターサーバーには子育て世帯向けのお得なプランを用意している場合もあります。
ウォーターサーバーの設置スペースがない
ウォーターサーバーは標準的なサイズでも横幅30㎝奥行34cm高さ110㎝程度があり、設置スペースが必要です。
部屋のインテリアに合ったカラーを選んだり、木目調など見た目がおしゃれなサーバーを選んだりすることで、部屋に設置した時の圧迫感を多少減らすことができます。
床に置くスペースが無いという方は、卓上タイプのウォーターサーバーがおすすめです。
卓上タイプでも12Lの水ボトルを利用できるものも多く、使用感は床置きタイプとあまり変わりません。
ウォーターサーバーの手入れは必要?
ウォーターサーバーは部屋に設置するので、埃などがたまる可能性があり、セルフでの簡単な清掃が必要です。
清掃といっても「給水口を清潔な布やアルコールで拭く」「水受け皿を洗う」程度で、手の届く範囲の手入れで大丈夫です。
サーバーの背面にも埃がたまることがあるので、定期的に清掃することでキレイが保てます。
赤ちゃんのミルク・離乳食づくりにウォーターサーバーを使った人の感想
当メディアでは、赤ちゃんのミルクや離乳食づくりに、ウォーターサーバーを利用したことがある人を対象にクラウドワークスでアンケート調査を実施しました。
アンケートでは、実際にミルクや離乳食づくりにウォーターサーバーを使った経験について、メリットや困った点を具体的なエピソードとともに回答してもらっています。
ここでは、アンケート結果から見えてきた利用者のリアルな声を紹介します。
回答者①:30代・愛知県在住の女性
メリット
うちの赤ちゃんは4か月ですが、ウォーターサーバーは元々私が白湯やお水を飲むために使っていました。
2リットルの水を買うのが面倒で、今のサーバーに変えたらコスパもよくて便利です。赤ちゃんのミルク作りにも使えて、お湯をわかさなくてもすぐ作れるのが助かります。
水道水を入れると自動でろ過してくれるタイプなので安心ですし、授乳の準備がラクになりました。
デメリット
便利なウォーターサーバーですが、うちでは置く場所のスペースがあまりないのが少し不便です。
友達の家のサーバーは、哺乳瓶やコップを置けるスペースがあってすごく使いやすそうだなと思いました。
赤ちゃん専用として最適化されていないので、夜中の授乳のときにもう少し使いやすいともっと便利だなと思います。
回答者②:30代・埼玉県在住の女性
メリット
夜中のミルクづくりでは本当に何度も助けられました。
赤ちゃんの泣き声で飛び起きても、ウォーターサーバーのお湯を注ぐだけで作れるので、お湯が沸く待ち時間がないだけで気持ちの余裕がまったく違います。眠い中でもすぐミルクを準備でき、赤ちゃんを長く待たせずに済みます。
すぐにミルクを作ることができるので親子ともに無駄に目が冴えてしまうことが減りました。結果として自分の睡眠時間も確保でき、心身の負担がかなり減りました。
ミルク育児中の時短効果は想像以上でした。
デメリット
ミルク作りのたびに少し気になっていたのが、給湯量の調整でした。
「あと少しだけお湯が欲しい」という場面は意外と多く、規定量より少なめに出したい時でも細かく設定できないのが地味にストレス。
結局、出しすぎてしまった分を捨てたり、冷水で調整したりとひと手間増えてしまいます。忙しい育児中は、このわずかな手間やロスが積み重なると意外と負担に感じました。
便利さを実感する一方で、「10ml単位で調整できたらもっと使いやすいのに」と思うことが何度もありました。
回答者③:40代・静岡県在住の女性
メリット
すぐにミルクが作れる!お湯を沸かす手間が省ける!これに尽きます。
第一子のときは電気ポットを使用していましたが、1日1回お湯を捨て、新しく沸かすのが面倒臭くてウォーターサーバーに変更しました。
ミルクを作りたいとき、離乳食を伸ばしたいとき、すぐに適温のお湯が出るのは本当にありがたいです。熱いお湯も冷たい水もどちらも出るので、湯冷ましを作らなくても良いのもとても楽でした!ウォーターサーバーがあれば、これひとつでミルク作りが完結します。
子供の手の届く場所に蛇口がありますが、チャイルドロックがついているのでお湯が出る心配はありません。やけどの心配がなくて安心です。電気ポットはコードにつまづいてしまうと、倒れてしまってやけどの心配があるので。
デメリット
実家で契約していたウォーターサーバーは、1年に1回、機械を交換してくれたそうです。
私が契約していたものは、交換するには契約を延長しなければならない、機械の洗浄もなしだったので、水の蛇口部分に黒い汚れが着きました(綿棒でこすると取れる汚れ)。
自宅で洗うには限界があり、機械を分解することもできないので、中についた黒い汚れをきれいにすることが出来ませんでした。
その汚れが気持ち悪かったし、ミルクには使いたくなかったので最後の方は水は使いませんでした。機械を交換してくれたり、自宅でも汚れたら簡単に洗浄できるなどであれば、もう少し使い続けていたと思います。
回答者④:30代・埼玉県在住の女性
メリット
ミルク作りの際お湯を沸かす手間もかからないのが一番のメリットです。赤ちゃんがお腹を空かせて泣いている時も焦ることなくミルクを作れます。また衛生面や赤ちゃんにとってもいい水が使えるのも利点です。我が家は第1子の時にウォーターサーバーを導入して、大きくなったらいらないかなぁと思っていたのですが2歳くらいになると自分でボタンを押して水を出して喉が乾いた時に子ども一人で飲めるのもかなりポイントが高くなんやかんやと第3子が産まれ、6年程利用しています。
デメリット
特にないのですが、夜寝ぼけてミルク作りをしている時にお湯と冷水のボタンを押し間違えてしまうことくらいです。
回答者⑤:30代・岡山県在住の女性
メリット
産後しばらくは母乳のみで過ごしていたのですが、子どもの入院を機に搾乳・ミルクを使用することとなりました。
搾乳を温めるのに、40℃前後のお湯を用意、ミルクを作るのに70℃以上のお湯+溶かしたミルクを水で割って冷ますのに水(常温)を用意する必要がありました。
子どもが起きて泣いている状況で、これらを準備して、オムツを確認して、となるとものすごく労力がいり、実質1人では難しいです。
ですが、ウォーターサーバーがあったため、1人で準備しなくてはいけない状況であっても、あまり子どもを待たせることなく調乳することができました。
ミルクを使う方だけでなく搾乳を使用する予定の方にも役立つと思います。
デメリット
子どもが低月齢のとき、子どものミルクを飲む量が少なかったため、哺乳瓶の口が小さいものを使っていました。
その際、お湯を入れる場面で火傷の危険性を感じました。実際に夜間のぼーっとしているタイミングでは、少しだけやけどをしてしまいました。月齢が大きくなってミルクの量が増え、哺乳瓶の口部分が大きいものには問題なく使えましたが、細いものを使う際には注意が必要だと感じました。
同様に、低月齢のときからウォーターサーバーにて調乳される方には注意していただきたいと思います。
ミルク・離乳食に適したウォーターサーバーとは?
ミルクや離乳食を作るのに適したウォーターサーバーは、下記の特徴や機能があることです。
- 軟水のお水を使用している
- 80~90℃のお湯が出る
- クリーン機能で衛生環境を維持できる
この章では、ミルク・離乳食を作るのにおすすめなウォーターサーバーの選び方を紹介します。
軟水のお水を使用している
赤ちゃんのミルク作りに使用するウォーターサーバーを選ぶなら、硬度が100mg/L未満の軟水が飲用できるものがおすすめです。
赤ちゃんはマグネシウムやカルシウムなどを豊富に含んだ硬水を飲むと、胃腸の消化機能に負担がかかってしまうことがあります。
| 名称 | 基準値 |
|---|---|
| 軟水 | 〜100mg/L |
| 中硬水 | 101mg/L〜300mg/L |
| 硬水 | 301mg/L〜 |
日本で採水するお水のほとんどが100mg/Lの軟水ですが、地域によってはミネラル分が多めのお水もあります。
ミネラルが多すぎるお水を使ってミルク作りをすると、赤ちゃんの消化器官に悪影響を及ぼしてしまうことがあるので、ミネラル分の含有量にはご注意ください。
80~90℃のお湯が出る
ウォーターサーバーは冷水とお湯どちらも利用できますが、赤ちゃんのミルク作りに使いたい場合は、お湯の設定温度に注目しましょう。
粉ミルクは70℃以上のお湯で溶くことが推奨されているので、お湯の温度は大切です。
ウォーターサーバーは80~90℃程度のお湯が出る機種が多いですが、70℃以上のお湯がしっかり出るかどうかは必ずチェックしましょう。
クリーン機能で衛生環境を維持できる
ウォーターサーバーの機種によっては、クリーン機能がついているものもあります。
クリーン機能は、サーバー内でお湯を循環させて除菌し、目に見えない内部の衛生環境を保ってくれるのでおすすめです。
クリーン機能がないウォーターサーバーは、衛生環境を保つために定期的な内部洗浄が必要です。
サーバー内部は自力では清掃ができないので、専門業者に頼む必要があります。
ウォーターサーバーでミルクを作る方法
ウォーターサーバーを使ってミルク作りをする手順は以下のとおりです。
- ステップ1:石鹸で手洗いをする
- ステップ2:哺乳瓶に適正量の粉ミルクを入れる
- ステップ3:70℃以上のお湯をできあがりの2/3程度入れる
- ステップ4:乳首とカバーをつけ円を描くように振って粉ミルクを溶かす
- ステップ5:できあがり量まで湯冷ましを足す
- ステップ6:乳首とカバーをつけ軽く混ぜ、水に浸すなどして冷やす
- ステップ7:腕にミルクを垂らして適温か確認する
作ったミルクは2時間以内に飲ませて下さい。
ミルクは作り置きをせず、1回ずつ作りましょう。
また、赤ちゃんが飲み残したミルクは再度飲ませず廃棄してください。
ミルク作りは難しくないですが、1日に何度も作るとなると結構大変です。
ウォーターサーバーを上手く活用してミルク作りに役立ててみてはいかがでしょうか。
ウォーターサーバー契約前に確認したい注意点
ウォーターサーバーに魅力を感じて契約を考えているなら、事前に確認しておきたい注意点があります。具体的には、以下の内容です。
- 契約期間や解約時の違約金
- 水のボトルの最低注文数
- 水の配送の一時停止に対応しているか
- メンテナンスの周期はどれくらいか
この章では、ウォーターサーバーをトラブルなく使うために、契約前に確認しておきたいポイントを紹介します。
契約期間や解約時の違約金
ウォーターサーバーは契約する業者によって、最低契約年数が定められている場合があります。契約期間満了前に解約すると、違約金がかかってしまうのが一般的です。
契約期間は1年~2年が多いですが、3年という長めの契約期間を設けている業者もあります。契約期間が長い場合は、月々の料金が安くなる傾向があるので、どちらが良いかはライフスタイルにあわせて決めましょう。
解約時の違約金は、契約期間内に解約してしまうと発生します。
違約金は、契約期間によっても変動するので、契約前にプランをよく確認してください。
2年の契約期間では、1万~2万程度の違約金が多いので、契約期間内に解約する可能性がある場合は注意しましょう。
水のボトルの最低注文数
ウォーターサーバーの契約は、水ボトルの最低注文数が決められている場合がほとんどです。
その代わり、サーバーレンタル代や初期費用が無料なことも多く、水ボトルの最低注文数を設けることで、ウォーターサーバー業者の利益となっています。
足りない場合は追加注文すれば良いですが、最低注文数の水が飲みきれないと水ボトルが自宅にどんどん溜まり困ってしまいます。
ウォーターサーバーを契約する前に、水のボトルの配送頻度と最低注文数を確認し、家庭で消費しきれるかどうか試算してみましょう。
水の配送の一時停止に対応しているか
水ボトルの配達は一定期間配送停止できる業者もあります。
想像していたよりも水を飲まなかったり、自宅を留守にする機会が多かった際に、配送停止ができると自宅に水ボトルが溜まってしまうことが防げます。
水ボトルが溜まると最悪の場合は水が消費できず、サーバーの解約を考えることもあるでしょう。
一定期間ウォーターサーバーを利用できない可能性がある方は、配送停止オプションが選べると便利です。
メンテナンスの周期はどれくらいか
ウォーターサーバーは、1年~3年周期で定期的なメンテナンスが必要です。
クリーン機能がついているサーバーは、数年単位で行うメンテナンスは必要ない機種もあります。
メンテナンスを行う場合、専門業者に作業をしてもらうことになるので、時間や料金が必要です。
ウォーターサーバーの種類によっては無料のメンテナンスもありますが、メンテナンスの周期や費用については契約前に確認しておくと安心です。
オーケンキッズプランで次世代型ウォーターサーバーを使おう!

赤ちゃんがいる家庭には、オーケンウォーターの次世代型ウォーターサーバーがおすすめです。
オーケンウォーターには「オーケンキッズプラン」という子どもがいる家庭向けのプランを用意しています。
キッズプランの特徴は以下の内容です。
- プラスプレミアムは天然水由来で赤ちゃんにもぴったり
- 口コミ多数!満足度の高いサーバーが魅力
- 初期費用は無料で月々2,648円(税込)から利用できる
この章では、「オーケンキッズプラン」の魅力を紹介します。
プラスプレミアムは天然水揺らいで赤ちゃんにもぴったり
オーケンキッズプランでは、プラスプレミアムという天然水をRO膜でろ過した特別なお水を提供しています。
天然水由来のミネラル成分を程よく残し、不純物は取り除いた安全と美味しさを両立したお水です。
一般的なRO水は水道水を原水としている場合が多いですが、プラスプレミアムは天然水を原水としているので、天然水由来でもミネラル成分が少なく赤ちゃんも安心して飲めます。
プラスプレミアムの採水は、日本の銘水地として名高い「富士山麓」「京都丹波」で汲み上げています。
※天然水プランの場合は「大分日田」が産地のお水もあります。
ちなみに、オーケンウォーターでは、自主的に水質検査を行い放射能の検査結果を公表しています。
今まで1度も放射性物質が確認されたことはありませんので安心してご飲用ください。
口コミ多数!満足度の高いサーバーが魅力
オーケンキッズプランを利用したお客様から喜びの声を頂いているので、いくつか紹介いたします。
- ミルク作りに大変役立っています。
以前はお湯を沸かしている間も大泣きでしたが、今は必要な時にすぐ作れるので助かります。
子どもが寝ているほんの束の間のコーヒーブレイクも私の楽しみのひとつです♪ - 娘の粉ミルクに使用しています。
ミルクの缶には水道水を使うよう記載されていますが、カルキ等が気になり悩んでいましたが、オーケンウォーターのお水は赤ちゃんでも大丈夫とのことで大変重宝しています。 - 子どもの友だちが遊びに来るたびに、ウォーターサーバーの周りではしゃいでいます。我が子も満足気なのがとても愛らしいです。
少々雑に扱っていますが、受け皿が広いタイプなので床に飛び散る心配もなく安心してみています。下の子には冷水温水ともロックがかかるのでポイントUP!
オーケンウォーターの次世代型ウォーターサーバー「スマートプラス」は、給水口から哺乳瓶にそのままお湯を注ぐことができます。
また、受け皿が広めなので、冷水や温水が床に飛び散ることがない仕様も子育て世帯に好評です。
初期費用無料で月々2,498円から利用できる
オーケンキッズプランは、初期費用・送料・サーバーレンタル料が全て無料です。
月額の料金については下記の表をご覧ください。
| プラン名 | オーケンウォーター キッズプラン |
|---|---|
| 対象 | 妊娠中・子育て家庭向けのママ限定プラン |
| 月額料金 |
|
| 配送間隔 | 約20日ごと |
| 配送休止 | 最大2か月まで無料(それ以降は月880円) |
| 初期費用 | 0円 |
| サーバーレンタル料 | 0円 |
| 配送料 | 0円(北海道など一部地域除く) |
※規定利用期間満了前にサービスの解約する場合、解約手数料16,500円(税込)が発生いたします。
お水の料金を500mlで計算すると、プラスプレミアムは500mlあたり49円(税込52円)という価格になります。
天然水をRO膜でろ過したプラスプレミアムは、手間がかかっているわりにペットボトルのお水より安く飲めるという魅力的なお水です。
さらに、今ならお得な4大特典もついています。
- プラスプレミアム初回2本無料
(ウェットティッシュ、タオルのセルフメンテナンスセット付き) - 丹波のコシヒカリ2kgをプレゼント
- 無料引換ボトル券(3本分)プレゼント
- LINEお友だち登録で300円OFFクーポン+プラスプレミアム1本プレゼント
オーケンキッズプランは月額2,452円(税込2,648円)から利用できるので、妊娠中や子育て中の方は、オーケンキッズプランでウォーターサーバーをお得に取り入れてみてはいかがでしょうか。
子どもの健やかな成長や家族全員の健康的な生活を実現するために、オーケンウォーターのウォーターサーバーはおすすめです。
\キッズプランの詳細/


















